ITベース自動送出装置 〔iTX〕

iTXは既存の送出システムとは全く異なるアプローチのソリューションです。
ITベースのストレージやサーバーを組み合わせ、必要とされるチャンネル数に応じてスケーラブルに構築が可能となっております。
製品の特長
放送業務に要求される「映像・音声処理・スケジューリング」機能を、標準的なITシステムでの単一操作で実現
従来型放送設備との比較
| 従来型 | iTX | |
|---|---|---|
| 所有コスト | 高額 | 低額 |
| 電源・ラックスペース | 高額 | 低額 |
| チャンネル追加作業 | 数週間 | 数日 |
| 拡張性 | 限定的 | 拡張的 |
| 冗長性 | 高額 | 手頃 |
| アップグレード | 容易 | 迅速 |
| リスク・複雑性 | 高 | 低 |
| 専門知識 | 高額・希少 | 手頃 |
| サポートされるファイル | 限定的 | 全種類 |
オールインワン製品に対する優位点
- 多チャンネル環境向き
- 総合的な内部監視とログ機能
- 障害時の自動回復機能
- 放送とオートメーション業界トップの大企業による提供
- 世界中からの要求に応える、世界規模のサポート
- 高品質の映像処理と高精度の放送技術
- 自動で集中化されたアップデート
利用シーン・構築例

製品の仕様
サポート済みラッパーフォーマット
- GXF (GVG)
- Sony XDCAM / XDCAM HD
- IMX
- Quicktime/MOV
- Pinnacle
- Seachange
- Omneon
サポート済みビデオコーデック
- MPEG-2
- DV (DV25/50/100)
- MPEG4/H.264 SD
- Windows Media
