送出オートメーションシステム 〔VATIC〕
CATVでの長年の使用実績から改良が重ねられ進化してきた自動番組送出コントローラです。

VATICには上位モデルであるVATIC-9500 S.I. シリーズと廉価版であるVATIC-9000 S.I. OFDMシリーズの2つのモデルがあり、機能や価格などにより選択できます。
スイッチャー、ビデオサーバ、DVD、VTR、ライブ映像、テロップなどさまざまな機器を一括管理できます。また運用上のミスを極力減らすための複数の機能が組み込まれております。
製品の特長
入力ミス防止機能、不注意なクリップ削除の防止機能、番組枠の登録機能
- VATIC-9500
- 送出データの入力ミスを防ぐために、強力なデータ自動判別機能が組み込まれています。
- 一週間先までの送出リストに使用されているクリップを削除しようとすると、警告メッセージを表示し注意を促します。
- 送出リストを作成する際に事前に登録した番組枠を送出リストに組み込むことができます。
- 収録前のクリップのIDをダミークリップとして事前登録する機能があります。
- アンタイム送出機能があります(VATIC-9500シリーズ)。
OFDM送出/まだら放送対応、EPGデータ共有機能、エラー発報機能、低価格・省スペース
- VATIC-9000 S.I. OFDM
- OFDM送出に対応する機能およびまだら放送対応機能があります。
- ミハル通信株式会社さま、株式会社ブロードネットマックス様、日本通信機株式会社様の各EPG機器とEPGデータを共有する機能があります。
- APC/ビデオサーバに異常が発生した場合、エラーメールを送信する機能があります。
- VATIC-9500シリーズと比較してかなり低価格でご導入いただけます。
- 1UのPCおよび周辺機器の7ユニットで1システムを構成できます。
便利なオプション機能
- 編集から送出までの各段階でクリップのメタデータを再入力することなく使用できます。
- パワーポイントファイルをテロッパーの送出に使用できます。
製品ラインナップ
| 製品名 | 製品について |
|---|---|
| VATIC-9500 S.I. Series | VATIC上位モデル |
| VATIC-9000 S.I. OFDM Series | VATIC廉価版 |
