アラーム監視 〔MediaCollector〕
放送局のシステムを構成する機器を監視するシステムです。

機器から発報される障害通知は、音声ガイド(別途登録が必要)パトライト(オプション)により、オペレータに第一報が伝えられ、GUI上では、システムのどこにある機器が、どのような内容の障害を発報しているかがわかりやすく表示され、最終的には、ラックのどの位置にある機器かを特定できます。
製品の特長
直感的で分かりやすいGUI
- 全体図、信号系統図、ラックイメージ図からどの機器かが分かり、該当に機器が発報している内容をLogウインドウで確認する事が出来ます。
- 確認作業を行うまでは、該当する機器の表示が各図の上で点滅表示しますので、確認されているかそうでないかが容易に判別できます。
- 全体図、信号系統図の該当表示部分をクリックする事で、画面は自動的に偏移してゆきます。
優れた機能
- SNMPに対応した機器が監視対象(トラップ受信)になりますが、SNMP非対応の機器にはPINGでの死活監視を行う事が出来ます。
- マスク機能により不必要に発生するアラームを抑止する事が出来ます。マスク機能は、機器の指定や、アラーム項目での指定が可能です。
- メール配信機能(オプション)に対応します。
豊富な機能
- 既に、データベースに登録してある機器も、新規に登録する機器もシステム内の呼称で登録が出来る為、機器の特定がさらに容易になります。
- 監視システムは、サーバー、クライアント構成になっておりますので、システムの規模や構成に柔軟に対応する事が出来ます。
- 対応OSは、WindowsXP、Windows7に対応します。
- システムは各種カスタマイズに対応します(オプション)。
- ユーザー自身で登録が可能なツールを添付しています。
