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DBCS/TSESD

テクニカルライフ社製のDBCS/TSESD(データ放送装置)は、データ放送用コンテンツのフレーム制作及びデータを自動更新を行なうDBCS(データ放送用自動更新サーバー装置)とデータの編成と送出を行なうTSESD(データ放送用編成・送出装置)の組み合わせで構成されております。

外部CMS連携、機器の冗長化など自由な機器構成が可能であり、またコンテンツテンプレートに付きましては過去に作成したサンプルを基に独自のオリジナルテンプレートを作成させて頂きます。

機器構成・実現したい運用をご予算に応じてご提案させて頂きます。

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製品の特長

最大10CHの独立編成放送に対応

  1. 12セグ(テレビ)、ワンセグ(モバイル)、3セグ(ラジオ)に対応しており、同時放送も可能

番組スケジュールに沿ったデータ放送送出

  1. 番組コンテンツによりdボタンを押さなくともデータ放送を表示可能

データ放送ES 最大50ES可能

  1. 1chあたり5ESまで対応 5ES × 10ch = 50ES

可変ビットレート対応

  1. 各ch毎に設定可能

緊急放送画面の強制割り込みが可能です

  1. 消防署などからの災害情報など

PSI/SI送出機能

  1. 受信機で再生するためのSI/PSI情報の登録・送出が可能、独立データ放送にも対応
  2. 本放送前の検証用に割り当て可能

自由なハードウェア構成

  1. 上位システム(EDPS)と連携した番組連動
  2. 冗長化構成、オールインワン構成

オリジナリティ満載のコンテンツテンプレート

  1. BMLエディタソフトにより、オリジナルテンプレートの作成や修正が可能
  2. オリジナルテンプレート請負作成

製品の仕様

機能 仕様
ハードウェア ラックマウントタイプ(1Uサイズ)サーバータイプ
ハードウェアCPU  CPU : Intel Dual Quad Core またはQuad Core
メモリ : 1GB以上
ディスクの空きスペース : 250GB以上、GbEカード
HDD RAID対応(ホットスワップ対応)
モニタ 17インチ液晶TFTモニタ
電源 2重化電源

製品ラインナップ

製品名 製品について
DBCS データ放送 デジタルデータ放送用自動更新サーバー装置
特徴 12セグ・ワンセグの双方に対応、受信情報を自動的にARIB変換、BCLMファイルの自動作成・自動更新
TSESD データ放送 デジタルデータ放送用編成・送出装置
特徴 最大10チャンネルの送出可能、ログ確認、アラーム機能、リモート監視機能

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DBCS/TSESDに関するお問い合わせ

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