低遅延 H.264 HD/SD エンコーダ/デコーダ haivisionシリーズ
HaiVisions社のネットワークビデオシステムは最新のH.264 AVC圧縮方式を組み込み、高いパフォーマンス水準を確立しています。
用途に応じ様々な構成が可能ですので、幅広いソリューションでご活用頂けます。
利用シーン・構築例
IPリアルタイム配信システム
Haivision社のIPリアルタイム配信は様々な用途でご利用いただけます。
hai1000を対向でご使用頂くことで、70ms未満の低遅延で双方向通信が可能になります。
また、デコーダとしてIP-STBやPCで受信することで、複数拠点への配信が安価に構築出来ます。

インターネット配信システム
Wowza Media Server Proは、アドビ社 Flash Media Interactive Server互換のFlashストリーミングサーバソフトウェアです。
HaiVision H.264エンコーダとの連携によって、H.264 HDのライブ放送をFlashプレイヤーに高品位にストリーム配信が可能になります。
また、ライブ放送を録画しVoD配信することも可能です。
オリジン、エッジサーバによる分散システムを配置することで、サーバへのアクセス負荷を軽減することやトラフィックフローを制御することが可能になります。
例えば講演会やイベント、お祭り等のインターネットライブ配信や、VoD配信に最適なソリューションです。

製品ラインナップ

MAKITO™

- H.264 HD/SD エンコーダ/デコーダ
- 非常にコンパクトで低価格
- 150kbps~15Mbps(HD)、150kbps~ 8Mbps(SD)のビデオビットレート
- 3G-SDI、HD-SDI、SD-SDI、コンポジット、S-Videoの映像入力 (x-290E-HDSDI)
- Y,Pb,Pr/RGBHV、DVI-I の映像入力 (x-290E-DVI)
- 100msec未満のエンコードデコード遅延、
- ユニキャスト/マルチキャストのIP出力
- 1つの映像素材を高解像度と低解像度で同時にエンコード可能
- 1台で最大8つの宛先に同時にIP送出可能
- 別売りの6Slotシャーシ(1RU)、21Slotシャーシ(4RU)に搭載可能
hai1000

- H.264 HD/SD エンコーダ/デコーダ
- 3RU(6スロット)、1RU(2スロット) 2つのシャーシタイプ
- 1台でエンコードとデコードが可能
- 256kbps~10Mbps (HD、SDとも)
- HDブレード: HD-SDI、SD-SDI、アナログ(VGA、Y/Pb/Pr) の映像入力
- SDブレード: SD-SDI、コンポジット、S-Videoの映像入力
- 70msec未満のエンコード/デコード遅延 (HDブレード)
- ユニキャスト/マルチキャストのIP出力
- 2つの映像素材を同時にエンコード可能
- 1つの映像素材を高解像度と低解像度で同時にエンコード可能
- 1台で最大3つの宛先に同時にIP送出可能
