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2003.11.09

伊藤忠ケーブルシステム株式会社が米国Encoda Systems社の輸入販売代理権を取得

 伊藤忠ケーブルシステムは、米国Encoda Systems社の番組自動送出システム(オートメーション・システム)並びにトラフィック・システム(営放システム)の日本における輸入販売総代理権を取得し、販売を開始しました。

 Encoda社は、Columbine社、Enterprise Software社、JDS Systems社、Drake Automation社の買収・合併のあと2000年に商号を変更し再出発した会社で、その主力製品であるオートメーション・システムはこれまで“Drake Automation(DALシリーズ)”として馴染まれた世界トップクラスのマーケットシェアを誇る製品です。マルチチャンネルへの拡張性、完全ミラー構成の制御CPU、QCチェック機能付きインジェストシステムなど、拡張性・信頼性・使いやすさに優れた性能を有しており、英国BSkyB社、米国DirecTV社、米国EchoStar社、Hong Kong Cable TV社並びに各国の地上波テレビ局や番組供給会社に数多くの納入実績を有しております。営放システム(Visionシリーズ)は、多様なビジネスモデルを想定した豊富なテンプレートにより、コンテンツ管理・番組管理・スケジュール管理を行う使い勝手の優れたソフトで、本製品も世界納入実績ではNo.1クラスを誇ります。

 伊藤忠ケーブルシステムでは、ケーブルテレビ局様のみならず、益々広がりを見せるデジタル系・IP系の放送事業者様、即ちCS系・地上波デジタル系・有線役務利用系の放送事業者様向けにEncoda社製品を紹介し、映像送出システムの中核デバイスとして、ビデオサーバ・アーカイブシステム等とのシステム構築を進めてまいります。

【お問合せ先】
伊藤忠ケーブルシステム株式会社
営業部 ブロードキャスト担当グループ

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