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2004.02.02
伊藤忠ケーブルシステム株式会社(以下伊藤忠ケーブルシステム)は、このたび株式会社スカイパーフェクト・コミニュケーションズ(本社:東京都港区、代表:重村一、以下スカパー)から米国Encoda社製番組送出システム(オートメーション・システム)を受注しました。
現在スカパーでは、複数の番組供給会社から放送用番組の送出運用を業務受託しており、既存の送出システムをグレードアップするために数ヶ月の評価作業を通して、Encoda社システムの採用を決められました。
Encoda社は番組送出システム分野では業界トップクラスの性能とマーケットシェアを持ち、英国BSkyB社、米国DirecTV社、米国EchoStar社、Hong Kong Cable TV社並びに各国の地上波テレビ局や番組供給会社に数多くの納入実績を有しております。
マルチチャンネルへの拡張性、完全ミラー構成の制御CPU、QCチェック機能付きインジェストシステムなど、拡張性・信頼性・使いやすさに優れた性能を有しております。
このたびのEncoda社製品の受注は日本での第一号であり、伊藤忠ケーブルシステムとの総代理店契約によって実現しました。
伊藤忠ケーブルシステムでは、ケーブルテレビ局様やCS局様のみならず、今後広がりを見せるブロードバンド放送事業様向けにも映像送出システム中核デバイスとして紹介し、ビデオ・サーバやアーカイブ・システム等とのシステム構築を手がけてゆく所存です。
【お問合せ先】
伊藤忠ケーブルシステム株式会社
営業部 ブロードキャスト担当グループ