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2007.06.14
伊藤忠ケーブルシステム株式会社(以下伊藤忠ケーブルシステム)では、ニュースギャザリング/医療映像/テレプレゼンス向け HaiVision社製H.264低遅延エンコーダ「hai200 TASMAN」の取扱いを開始いたしました。
H.264圧縮技術、MPEG-4 AVCをベースに、優れたエンコーディングパフォーマンスを示す「hai200 TASMAN」は、従来のMPEG-2ベースのシステムで要求されるよりも60%以上低減された帯域幅で、高品質のA/Vストリーミング性能を発揮するよう設計されているため、DVD品質のネットワークビデオの提供が可能になります。
「hai200 TASMAN」は、業界をリードする200msec未満の低遅延を実現しているため、事業者様の競争力あるネットワークビデオソリューションを提案する、力強いバックボーンとなり得ます。
【特長】
-HaiVision TRUE H.264 MPEG-4 AVC圧縮コア
-フルモーション、フルフレームレートの高解像度
-現在市場で手に入れることの出来る最小エンコード遅延
-200msec未満の低遅延を実現
-256kbps~2Mbpsのビデオビットレートを実現
-AAC-LC オーディオ圧縮
-完全なオーディオ/ビデオ同期 (リップシンク)
-非常に簡便な導入と管理
hai200 TASMANの仕様書はこちら
低遅延H.264 HD/SDエンコーダについてはこちら
【お問合せ先】
伊藤忠ケーブルシステム株式会社
ネットワーク営業部