伊藤忠ケーブルシステム
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高速データ通信を実現するDOCSIS技術の最先端ソリューション

DOCSIS 3.0完全準拠ケーブルモデムは、チャンネルボンディグ技術により、従来のDOCSIS 2.0準拠ケーブルモデムの4倍以上の速度でのデータ通信が可能になります。また、DOCSIS 3.0のもう一つの特徴であるM-CMTS(モジュラーCMTS)技術を擁したラインナップ群で、DOCSIS 3.0の全てのコンポーネントが手に入ります。 

米ケーブルラボ認証取得DOCSIS 3.0ケーブルモデム
DOCSIS 3.0に完全準拠したケーブルモデムCISCO社製「DPC3010」及びARRIS社製「WBM760C」は、確実な技術に裏づけされた、安定したスピード提供と優れた操作性を実現しています。上り/下りチャンネルを束ねることにより、これまでのDOCSIS 2.0準拠ケーブルモデムの4倍以上の速度で高速データ通信が可能になります。
また、従来のDOCSIS 2.0及び1.1/1.0のネットワークとも相互互換性があるため、ケーブル事業者様のこれまでのインフラ投資を十分に生かすことが可能な経済性も持ち合わせています。

M-CMTS
DOSCIS 3.0では、チャンネルボンディング技術が一つの特徴ですが、もう一つの特徴が従来のCMTS構成を大きく変えるM-CMTS(モジュラーCMTS)です。Arris社「C4」「C4c」、及びCisco社uBR10kのCMTSコアに加え、エッジQAM装置、システム構成の同期を司るDOCSISタイミングインターフェースDTIサーバをラインアップし、DOCSIS 3.0に必要な全てのコンポーネントが手に入ります。

また、好評のDOCSISケーブルモデム監視、管理システム“ICMS2000”は、新機能を加え、「ICMS-JE」として新たに登場。抜群のコストパフォーマンスでますます煩雑になるケーブルモデムの管理、トラブルシュートの強力なツールとしてご好評を頂いております。