DTIサーバ TimeCreator 1000



・DTI機能
-10台までのDTIクライアント接続
-2 x デュアルモードDTI接続
(スレーブサーバ構成時のクライアント又はサーバへの接続として)
・キャリアクラス
-1RU内でフル冗長
-ヒットレススイッチング

・マネジメント
-SMNP管理
-DTIクライアントの連続ヘルスチェック
・NTPサーバオプション
-ハブ装置に対する同期とトレーサビリティ
-DOCSISネットワークに対するローカルの正確なNTPソース
・TOD, BSoDサポートのためのGPSオプション
・コンパクト1RU設計
・AC 及び DC 電源オプション
・デュアルパスプロテクションと24時間ホールドオーバを持ったDTI ルート
又はスレーブサーバ構成
・ソフトウェアアップグレーダブル
モジュラーCMTSと従来型との比較
■個々の CMTSは、おのおの独立した同期ドメインを持つ
・スケーラビリティの制限
・相互接続性がない
・コスト高
■個々のM-CMTS展開は、DTIにより同期が取られている
・エッジQAMは DTIからの同期を受け取る
・ケーブルモデムはエッジQAM に同期し、M-CMTS コアのアップストリームへ返信する
・拡張性、相互接続性、経済性
フロントパネル外観図

リアパネル外観図

導入シナリオ
ケース1: 初期導入 ・ 小規模導入
■DOCSIS 3.0 導入
-最大 6台までの M-CMTS デバイス
-ルートサーバを二重化し信頼性を確保
-全てのDTIサーバ / クライアント接続を二重化
-TimeCreator 1000エンハンスドルートサーバ
・電源、クロックカード冗長
・監視管理
・NTPサーバ、ネットワーク遅延監視及びコマーシャルサービスのための GPS オプション
・NTP サーバ
ケース 2. 大規模導入
■DOCSIS 3.0 導入
-最大 16 M-CMTS デバイス
-66 の二重化 M-CMTS デバイスまで拡張可能
-ルート二重化、ルートサーバ二重化による信頼性
-TimeCreator 1000 エンハンスドルートサーバ
・サーバ電源、クロックカード冗長
・監視管理
・GPS / NTPオプション
-TimeCreator 1000 ベーシックスレーブサーバ
・冗長なし
・監視管理

詳細情報はPDFでご用意しております。
こちらからダウンロード(75KB) の上ご覧ください。