
映像配信・放送分野ではデジタル化に伴いコンテンツのファイルベース化が進み、またサービスの多様化により、それぞれのファイル要件に沿った検証が必要不可欠となります。従い、これまでのベースバンドによる品質管理・チェックでは不十分です。
Interra Systems社「BATON」はファイル化されたデジタルコンテンツのままエンコードエラーや映像・音声のフォーマット・品質を自動で評価・チェックを行うことが可能となり、ファイルチェックのワークフロー改善と放送現場の生産性を向上させます。

・ハードウェア製品と比較して安価に導入可能
・高速な解析スピード
・豊富な対応フォーマット、敏速なサポート対応
※メジャーバージョンアップ:年4回
・フラッシュネス(パカパカチェック)をサポート
・ラウドネス チェック(コンテンツによる音量差を検出)をサポート
・世界 60社以上採用実績を誇る、高い信頼性
・サーバの追加によりシステム拡張可 ※エンタープライズ版
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■検証結果エラーレポート内容
※エラー箇所の特定サムネイル画像を抽出し、ディスプレイ表示
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※クリックで拡大

| 動作環境 | |
| ハードウェアCPU | CPU : Intel Dual Quad Core またはQuad Core、メモリ : 4GB以上、ディスクの空きスペース : 250GB以上、GbEカード |
| ソフトウェア | OS : Windows XP, Windows 2000 Pro, Windows 2003, Windows 2008, MAC |
| ブラウザソフトウェア | Internet Explorer 7.0以上, Mozilla Firefox 2.0以上 |
| チェック内容 | |
| システムレベルチェック | ピークビットレート、平均ビットレート、トータルPlay時間、DRM,ファイルサイズ、Videoストリーム数、Audioストリーム数、パケットサイズ、コンプライアンスチェック、Teletext |
| 映像品質のチェック | 規格適合検査、 フレームレート、 ビットレート、フレームサイズ、 アスペクトレシオ、 解像度、 デュレーション、ビデオフォーマット、コーディングタイプ、カラーフォーマット、クローズキャプション、ブロックノイズ、黒味、フリーズ、ブラックバー、色域、輝度、コントラスト、ピクセレーション、輪郭のにじみ、パカパカチェック、フィールド反転 など |
| 音声品質のチェック | 規格適合検査、無音、クリッピングノイズ、トランジェント、ノイズ、ワウフラッター、歪み、消音、テスト音声、 ラウドネス、 位相検出など |
| サポートフォーマット | |
| ワークフロー | SD、HD、SD/HD混在 |
| メディアコンテナ | MXF、GXF、LXF、DVB/ATSC/MPEG-2 Transport、ASF、AVI、MPEG-2 Program/DVD VOB、3GPP、3GPP2、MP4、AVCFF、MOV、QuickTime、QuickTime Reference Movies |
| 映像 | MPEG-2、IMX30/50、XDCAM、D10、DV(25/50/100)、MJPEG2000、DNxHD(VC-3)、Uncompressed RGB (in QuickTime)、H.264、MPEG-4、VC-1、Apple ProRES、PhotoJPEG、MJPEG-A、MJPEG-B、Uncompressed YUV |
| 音声 | AC-3、Dolby Digital Plus、Dolby-E、MPEG-Audio、MPEG-2.5、MP3、BWF、AAC、AAC Plus、AES3、LPCM、ADPCM、AIFF、WAV、WMA (Standard & Professional)、DV Audio |

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