HOME > ストレージ > Nexsanストレージ > iSeries

ストレージ

iSeries

NEXSAN iSeriesは、サーバ仮想化、データベース、ファイルストレージ、データ統合など複数のデータストレージ要件を有するストレージインフラなどに最適なパフォーマンスと拡張性を持ち合わせたシンプルなIPベースのソリューションです。


製品の特長

ミラードボリューム

  1. 同じデータを複数のボリュームに同時に書込み
  2. 最大4ボリューム
  3. 読み込み時は、すべてのボリュームからデータを読み込みパフォーマンスを向上
  4. オンラインのボリュームに対してボリュームを追加可能
  5. ローカル、リモートを問わず複数のストレージシステム間でのデータミラーを実現
  6. ミラー障害からの復帰時は、差分データ同期


スナップショット

  1. ボリューム当たり複数のスナップショットを作成可能
  2. Microsoft VSSと統合
  3. クイックリストアに対応
  4. スナップショット用ボリュームを本ボリュームとは別に指定
  5. ボリュームあたり最大32世代

リモートレプリケーション

  1. 同期・非同期型データレプリケーション
  2. IPベースのレプリケーション
  3. ストレージベースレプリケーション
  4. ブロック差分型レプリケーションによる帯域の有効活用
  5. リモートスナップショット機能
  6. マルチトポロジーに対応


オンラインボリュームマイグレーション

  1. ストレージシステム間でのデータ移行
  2. オンライン状態でのストレージシステムのリプレイス
  3. サーバの構成変更は不要
  4. 低コストストレージ階層へのデータ移行によるコスト削減
  5. よりグリーンなストレージへのボリューム移動

ボリュームの仮想化

  1. ストライピング
    複数のディスクにIOを分散しパフォーマンスを向上
    同じボリュームサイズ、同じブロックサイズであること
    ストライプしたボリュームの容量分利用可能
  1. トランスペアレント
    RAIDストレージのディスクを透過的にiSeriesのボリュームとしてサービス提供
    サーバからのアクセス方法が変わるだけで、保存されたデータがある場合、データに変更はなし
  1. LUNカービング(サブディスク)
    RAIDストレージのディスクからサブディスクとしてボリュームを切りだしてサービス提供

利用シーン・構築例

適用エリア

  1. サーバ仮想化
  2. メールシステム
  3. ストレージ統合、データ統合
  4. ディザスタリカバリシステム

NEXSAN社ホームページより、各種ケーススタディがPDFでダウンロードいただけます。
NEXSANホームページ/ケーススタディ


製品の仕様

機 種 NEXSAN 200i NEXSAN 400i
導入規模 小規模から中規模1 ミッドレンジからエンタープライズ
ストレージサービス
iSCSIポート数 2 3
サポートサーバ数 200 200
サポートシステム数容量 最大100ストレージシステム
最大500TB
最大100ストレージシステム
最大1PB
FCポート数 2 4
クラスタサポート
電源 シングル 冗長

ダウンロード


iSeriesに関するお問い合わせ

ストレージ