iSeries
NEXSAN iSeriesは、サーバ仮想化、データベース、ファイルストレージ、データ統合など複数のデータストレージ要件を有するストレージインフラなどに最適なパフォーマンスと拡張性を持ち合わせたシンプルなIPベースのソリューションです。

製品の特長
ミラードボリューム
- 同じデータを複数のボリュームに同時に書込み
- 最大4ボリューム
- 読み込み時は、すべてのボリュームからデータを読み込みパフォーマンスを向上
- オンラインのボリュームに対してボリュームを追加可能
- ローカル、リモートを問わず複数のストレージシステム間でのデータミラーを実現
- ミラー障害からの復帰時は、差分データ同期

スナップショット
- ボリューム当たり複数のスナップショットを作成可能
- Microsoft VSSと統合
- クイックリストアに対応
- スナップショット用ボリュームを本ボリュームとは別に指定
- ボリュームあたり最大32世代

リモートレプリケーション
- 同期・非同期型データレプリケーション
- IPベースのレプリケーション
- ストレージベースレプリケーション
- ブロック差分型レプリケーションによる帯域の有効活用
- リモートスナップショット機能
- マルチトポロジーに対応

オンラインボリュームマイグレーション
- ストレージシステム間でのデータ移行
- オンライン状態でのストレージシステムのリプレイス
- サーバの構成変更は不要
- 低コストストレージ階層へのデータ移行によるコスト削減
- よりグリーンなストレージへのボリューム移動

ボリュームの仮想化

- ストライピング
複数のディスクにIOを分散しパフォーマンスを向上
同じボリュームサイズ、同じブロックサイズであること
ストライプしたボリュームの容量分利用可能
- トランスペアレント
RAIDストレージのディスクを透過的にiSeriesのボリュームとしてサービス提供
サーバからのアクセス方法が変わるだけで、保存されたデータがある場合、データに変更はなし
- LUNカービング(サブディスク)
RAIDストレージのディスクからサブディスクとしてボリュームを切りだしてサービス提供
利用シーン・構築例
適用エリア
- サーバ仮想化
- メールシステム
- ストレージ統合、データ統合
- ディザスタリカバリシステム
NEXSAN社ホームページより、各種ケーススタディがPDFでダウンロードいただけます。
NEXSANホームページ/ケーススタディ
製品の仕様
| 機 種 | NEXSAN 200i | NEXSAN 400i |
|---|---|---|
| 導入規模 | 小規模から中規模1 | ミッドレンジからエンタープライズ |
| ストレージサービス | ○ | ○ |
| iSCSIポート数 | 2 | 3 |
| サポートサーバ数 | 200 | 200 |
| サポートシステム数容量 | 最大100ストレージシステム 最大500TB |
最大100ストレージシステム 最大1PB |
| FCポート数 | 2 | 4 |
| クラスタサポート | ○ | ○ |
| 電源 | シングル | 冗長 |
