InterBEE
2020
ONLINE 特設サイト

会社案内

伊藤忠ケーブルシステムは1986 年に伊藤忠商事のケーブルテレビ関連の子会社として設立され、本年で創立34周年を迎えます。
放送・通信・映像音響に対して高度なノウハウと豊富な実績を持つマルチベンダーSIer として、CS/BS放送、地上波局、映画業界、ポストプロダクション、通信会社、IP放送、企業内映像配信などにビジネスを拡大しています。

本サイトについて

本サイトはInter BEE 2020 ONLINEに併せて公開しました。
従来型オンプレミス(ハードウェア)型からクラウド、SaaS型まで、弊社が豊富に取り扱いをしております、映像伝送、映像配信ソリューション等の紹介をさせて頂きます。

VR展示会サイト

VR展示会サイト

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同時に公開しているVR展示会では本サイト同様の資料の閲覧だけでなく、チャットやマイクを利用したリアルタイムなサービスを用意しております。
※担当者在籍タイムテーブルは展示会サイト内に表示しております。

展示製品

  • ハードウェアによる
    映像伝送
  • クラウドによる
    映像伝送
  • 配信ビデオ
    ワークフロー①
  • 配信ビデオ
    ワークフロー②
  • SRTユースケース
  • OTT新技術
ハードウェアによる映像伝送_01[1]

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ハードウェアによる映像伝送

弊社取り扱いのハードウェア伝送装置は、スタジオや中継車、イベント会場、コンテンツ供給会社等からの信号をヘッドエンドで集約し、各拠点やエンドユーザー毎に最適なサービス/信号に変換し配信提供する事を可能にします。アプライアンス製品はもちろんの事、将来拡張性を見据え、汎用サーバ上で動くソフトウェア製品も提供しております。製品組み合わせによるソリューション提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。

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クラウドを用いた伝送概要

イベント会場からのライブ伝送をリアルタイムエンコーダを用いてクラウドへアップリンク致します。Synameida社のVN Cloudは、Synamedia社製品である、DCM(Digital Content Manager)、vDCM、Power Vu PNCシステム等を用いて、映像信号のトランスコード(MPEG2/H.264/HEVC変換)、OTT用ストリーム(MPEG-DASH、HLS等)への変換、統計多重によるビットレートの再圧縮、Power Vuを用いた暗号化とった機能を使用する事が可能です。配信は、BtoBの映像伝送、CDN網を通じたBtoBtoCのOTT配信にも対応しております。

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クラウドを用いた伝送フローイメージ

現地の会場からインターネット経由でクラウドサイトのポータル画面へアクセスします。クラウドサイトから行いたいメニューを選択し、設備のセットアップを行います。最後に料金を確認し、サービスの確定を行うことでVN Cloudの運用が開始できます。

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配信統合サービスによる伝送

弊社取り扱いの動画配信ソリューションも映像伝送にご利用いただけます。
動画の変換、保存、冗長化、統計データ収集が行える統合配信サービスMUX/VIDEOをご利用頂ければ、お客様にご用意頂くのは、カメラ、クラウドサービスへデータをアップロードするWebフォーム、エンドユーザ向け会員サイトやWebアプリのみになります。
※ライブストリーミングする場合、別途ライブエンコーダ、分配器等が必要になります。

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AWSElemental

テレビ放送同時配信用の映像・音声のリアルタイムエンコーディングと、配信プラットフォームへのライブストリーミングを提供します。複数の映像出力を同時に処理しながらも、高品質かつ高効率のパフォーマンスを実現します。PC、スマートフォン、タブレットなどあらゆるデバイス向けライブ配信フォーマットに対応しています。
今年リリースされた小型ポータブルデバイスAWS Elemental Linkでは、ライブ動画ソースを簡単にAWS Elemental MediaLiveに転送することができます。AWSアカウント用に事前に設定された状態で出荷されますので、セットアップなど現場の運用リソースを低減します。

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Mediakind

Mediakindは放送事業者様およびマルチスクリーンビデオサービス向けのエンコーダ、およびあらゆる画面で最高品質を実現するライブビデオエンコーディングおよびトランスコーディング用のソフトウェアアプリケーションを提供します。
また、ライブストリーミングソリューションであるAquila Streamingの展開も進めており、Mediafirst TVプラットフォームを中心として、スマートフォン/タブレットなど複数のデバイスへの包括的なユーザーインターフェイス、およびビデオの変換と配信のためのストリーミングおよび処理機能を含む豊富なターンキーソリューションを提供します。

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Harmonic

Harmonic社が提供するエンコーダは同社が誇る高度なエンコーディング技術「Harmonic PURE Compression Engine」を基にした、ソフトウェアベースの高品質放送用エンコーダです。オンプレミスの製品とクラウド(SaaS)製品の両軸で展開しており、個々の環境に応じた導入方法を選択することが可能です。
オンプレミスライブエンコーダであるElectraXOSはSDI、TS over IPはもちろん2022-6や2011での入力にも対応、エンコーディングをはじめとする多重化、監視・制御などのあらゆる機能を搭載しています。
クラウドベースとなるVOS360ではインジェストからトランスコード、パッケージング、暗号化、オリジンまでメディアアプリケーション向け機能をすべて提供しています。

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Haivision

同社が開発リリースした業界デファクトスタンダードのエラー補正伝送技術SRTは、IP映像伝送のエラー補正に関する類似のソリューションに比べ、「パケットロスの救済率が高い」「低遅延伝送を実現できる」「ファイアウォール越えができる」などの特徴が挙げられます。
同社の製品にはSRTが全製品に標準搭載されており、公衆インターネット網でも映像品質の安定を実現します。拠点間の映像伝送に加え、配信プラットフォームへの直接打ち上げ、iOS端末を含む特定多数への配信など、放送業界にだけでなく映像伝送を求める幅広い市場での活用が可能です。

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Bitmovin エンコーディング

あらゆる環境で動作する大規模負荷分散型エンコーディングです。SaaSサービスとして提供されるため、必要に応じて柔軟に拡張することができます。独自の3passエンコードとPer Titleエンコーディングを使用することで素材品質を維持したまま最も効率的にエンコードすることができ、ランニングコストの圧縮だけでなく再生時のバッファ低減などユーザーエクスペリエンスの向上に寄与します。4K HDRやDolby Visionなど最新技術にも対応しています。

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Bitmovin プレーヤー

プレミアム放送品質を実現するHTML5 プレーヤーです。マルチプラットフォームSDKにより、スマートフォン/タブレット/PCなど複数デバイスへ容易に展開いただけます。主要機能がモジュールで提供されているため、サービスに必要な機能のみを組み合わせた形でプレーヤー開発が可能です。不要な機能を省くことで、ロード時間の短縮に寄与します。

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LUMEN Technologies

グローバル大手の配信ネットワークCDN事業者であるとともに、買収したStreamroot社の映像Web RTC/P2P配信技術を併せ持つことでコストパフォーマンスと品質をともに向上させています。
ダッシュボード機能によりフルコントロールを可能にしており、DRMも完全にサポートされています。95%のストリーミングデバイスを網羅する本ソリューションをご利用いただくことで、世界中のあらゆる場所の数十億人の視聴者に対し、高いQoE を保ちつつ堅牢で信頼性の高い配信サービスを低コストで実現します。

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Telestream

マルチスクリーン監視解析のリーディングプロバイダーである同社が提供する監視ソリューションは、エンコーダ/トランスコーダに対しての入出力信号をリアルタイムモニタリングし、OTTシステムの画質及び映像・音声状態を監視します。エンコーダの入力信号と出力信号を比較監視しており、フリーズ、ブラック、無音などの検知のみならず、独自指標のiQ MOSによる客観的画質評価を実現します。
httpエラーや遅延等のサービス品質低下、サービス/コンテンツの可用性監視も可能で、障害発生時の切り分けを容易にし、加入者体感品質の改善につながります。

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YOSPACE

リニア/ライブ配信においてテレビと同じ感覚で広告を差し込むことができる、サーバーサイド広告挿入(SSAI) サービスを提供します。独自技術であるプリフェッチ処理により同時接続への耐性は業界随一で、テレビ放送にそん色ない視聴感を実感いただけます。
フレーム精度かつパーソナライズされた広告の差替えや、広告挿入されたライブストリーミングにより事業の収益化を実現します。

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SRT ALLIANCE

映像・音声コンテンツを、セキュアに、かつ品質劣化を低減して伝送できるSRTプロトコルを用いた、ニューノーマル時代のワークスタイルユースケースをご紹介いたします。
ネットワーク越しで業務を行う際に障壁となるファイアウォールへの対応方法に関してもご覧いただけます。

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SRT 接続モード

SRTの接続確立にはハンドシェイクの技術が使用されており、「Caller」「Listener」「Rendezvous」と3種類の接続モードがあります。
SRTで接続する場合、それぞれの機器をいずれかのモードに設定を行います。

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SRTを活用したリモートプレビュー

SDIソースをSRTに変換、インターネットで伝送します。低遅延伝送なため、テレビ会議システム等を併用すれば、拠点間で同時にプレビューを見る、掛け合いしながら編集作業を進める等業務に活用できます。
デコーダで受信すれば最も低遅延で業務用機器に入力できますし、プレーヤでご自宅のモニター等にHDMI出力すれば、自宅に居ながらにして仕上がりチェックを行うことが可能です。中間サーバの【SRT Gateway】ではエンコーダからのソースを複製しますので、メンバーが複数人いる場合でも各地で同じソースを確認することができます。iOS向け無償アプリ【Play Pro】を使用すれば、お手持ちのスマートフォンでもSRTの恩恵を受けながら素材をプレビューすることが可能です。

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リモート制作向け同期映像の配信

リモート地にある複数のカメラから放送制作センターへSRTでストリーミングを行います。
エンコーダでは各チャンネルのメタデータにNTPによるタイムコードを挿入、デコーダではそのタイムコードを読み取ってフレームをバッファリングすることで、映像を正確に同期します。タイムコードジェネレータを使用することなく放送制作センターでのマルチカメラ編集を可能にするなど、ライブイベントの複雑さとコストを削減します。

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リモートインタビュー

アトランタのターナー・ネットワーク・テレビジョン(TNT)では、各地計31拠点からアトランタの放送センターまでHD素材を低遅延で配信するシステムにSRT搭載のHaivision社エンコーダ/デコーダを活用しています。各地から送られてきた素材を現地でのライブビューイング用に編集し、編集後素材をSRTで現地へ送り返しを行います。より高速で安価なSRT技術により既存衛星の置き換えを実現しています。

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ContentWise

Web広告、eコマースで用いられる「あなたへのおすすめ」アルゴリズムの応用とは一線を画す、グローバルでも数少ない映像配信事業に特化したコンテンツリコメンドエンジンです。
“UX Engine”もはやありきたりと言えるAI処理のおすすめ選定に加えて、スタッフのプロフェッショナルな目利きによるおすすめをミックスすることができ、事業者様こだわりのリコメンデーションをユーザに届けます。
“Metadata Foundry”は事業者様が積み上げたメタデータに加えて、サードパーティのメタデータと統合するためのハブとなり、事業者様すら知らなかった潜在的なおすすめをユーザに提供することができます。

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LTN Global

同社はクラウド完結型ライブビデオワークフローを提供しており、ライブビデオソースの集信、ルーティング、配信をクラウド上で実現します。
“LiveVideoCloud”では、放送局/コンテンツ制作者によるモバイルカメラ、プロ撮影機材等からのライブビデオフィードを、Webポータル上のマルチビューでキュレーションし、放送マスターとSNSプラットフォームへの同時配信を可能にします。
クラウドプレイアウトソリューションの“Schedule”と組み合わせればスケジュール配信なども可能です。ニュース中継速報/プロスポーツ中継/Eスポーツ配信など幅広い配信ケースにご利用いただけます。

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MUX

Mux Videoは、オンデマンド/イベント/ライブ配信と見逃し配信に必要な主要コンポーネントをワンストップで提供する従量課金型配信プラットフォームサービスです。ビデオエンジニアを社内に持たないサービス事業者様が、自社サービスへ容易に映像配信機能を組み込めることに特化しており、配信インフラ構築・運用のための技術リソースを大幅に低減することができます。課金体系には、素材のエンコードからCDN配信までを含み、コストを含めたビデオ周りの全てをワンストップで提供することで、自社サービスの差別化に注力が可能です。