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TerraBlock
Facilis Technology

米国マサチューセッツに本社を置き、映像の管理・共有に特化したサーバダイレクト型SANシステムを提供する企業です。

サードパーティ製のソフトウェアやユーザー数に応じたライセンスを購入することなく、Apple OSX / Windows / Linux など異なるOSプラットフォームから、同一ボリュームに書き込みさせる事ができます。外部のメタデータコントローラーや複雑なネットワーク設計は不要です。

TerraBlock-Hybrid24D/HA

TerraBlock-Hybrid24D/HAの特徴

TerraBlock-Hybrid24は、ウルトラハイパフォーマンスを実現する8基の1TB SSDと、16基の4TB SATA HDDで構成される、総容量72TBを誇るモデルです。既存モデルである24Dの実に二倍以上のパフォーマンスを発揮します。バーチャルボリュームシステムであるTerraBlock-Hybrid24は、SSDの特長である優れた高速性および帯域幅と、HDDが有する大容量とスケーラビリティーを兼ね備えた結果、ユニークなボリュームコンフィグレーションをユーザーに提供します。SSDにより引き出される最高のパフォーマンスは、HDD領域を使用した圧縮フォーマットの編集作業と並行しながら、非圧縮4Kのマルチストリーム編集をも可能にします。

TerraBlock-8D

TerraBlock-8Dの特徴

TerraBlock 8Dは、8ドライブ/16TBのコンテンツ制作向けターンキーシステムです。ラックマウント可能な2Uの小型サイズながら、TerraBlockシリーズの各モデルと同様に、Facilis共有ファイルシステムやバーチャルボリュームをサポートします。標準搭載の4x1GbEポートをFibre Channelや10Gbイーサネットに変更し(オプション)、既設ネットワークへ接続することで、費用効果の高い拡張が見込めます。また将来の事業拡張に対応し、他のTerraBlockと接続して運用することも可能です。

スペック比較表

再生可能ストリーム数は、RAID5仮想ボリュームの使用状況が99%フル状態で、なおかつ複数クライアントが同時書き込みを行うという非常に過酷な条件下で得られた結果です。TerraBlockは、ボリューム空き容量が少なくフラグメンテーションが進んでしまった悪環境でも、高い性能を維持できる唯一無二のストレージであるとの評価を多方面から受けています。また、4K DPXカラーグレーディングからWeb配信用の低ビットレート編集まで、多種多様なワークフローをサポートすることも魅力のひとつで、例えば1Gbイーサネットクライアントと16Gbファイバチャンネルクライアントを共存させ、同一ボリュームへ書き込みをさせることも可能です。その大変優れた柔軟性により、ユーザー環境に応じてシステムアーキテクチャーを自由に選択していただくことができます。ぜひこの比類なきハイパフォーマンスを体験してください。

特長

■マルチプラットフォーム対応共有ファイルシステム
サードパーティ製のソフトウェアやユーザー数に応じたライセンスを購入することなく、Apple OS X / Windows / Linux など異なるOSプラットフォームから、同一ボリュームに書き込みさせる事ができます。外部のメタデータコントローラーや複雑なネットワーク設計は不要です。
■8/16Gbit ファイバーチャンネル&1/10イーサネット
メディアファイルへのアクセス帯域幅と、予算のバランスを考慮しながら、適切なスピードを有するファイバーチャンネルまたはイーサネットを選択しましょう。スイッチ経由はもちろん、クライアントを直接TerraBlockに接続することも可能です。
■Unity/ISISスタイルのAvidプロジェクト&メディア共有
Avid Media Composerのプロジェクト共有をネイティブサポート。Avid UnityやAvid ISIS同様の操作環境を提供します。Apple Final Cut ProやAdobe Premiereに対しては、Facilis Project Managerが、プロジェクト管理をアシストします。
■ACTIVE DIRECTORY & LDAPに対応したマネージメント機能
Active DirectoryグループとTerraBlockのユーザおよびボリュームアクセス権限を同期させることが可能。簡単なワンクリックで、グループ全体に権限を割り当てられます。
■2種類のデータ共有方法
各々のボリュームに対して、ファイルレベル(コラボレーションワークに威力を発揮)またはボリュームレベル(究極のハイパフォーマンスを提供)のいずれかを設定できます。ボリュームレベルからファイルレベルへの変更は、運用中でも可能です。
■ニアラインとバックアップを統合
SyncBlockを使えば、TerraBlockからバックアップや複製およびミラーリング操作が可能になります。RAID6仕様のニアラインストレージ、LTO、FTP、クラウドサービスなどに向けて、Facilisファイル共有システムによるメディアマイグレーションが行われます。
■TX16外部拡張エクスパンダー
TX16エクスパンダーによって、オンライン仮想ボリューム容量を拡張することができます。従来のサーバ筐体追加をベースにしたプランよりも安価に容量追加を実現。単一のTerraBlock 24Dも最大288TBまで拡張可能です。
■ウルトラハイパフォーマンス
フル4K DPXワークフローを、シングルユーザ書込みボリュームでサポート。マルチユーザ書込みボリュームでも、2160P 4Kまで対応。迫りくる4K UHD制作への準備は万端です。
■クライアント数毎の課金無し
多くの共有ストレージでは接続クライアントを増やすには追加料金が必要となりますが、TerraBlockの場合はファイバーとイーサネット合せて100クライアントまでは無償で提供されます。
■DYNARAIDデータプロテクション
TerraBlockの高効率データプロテクション仕様は、RAID5でも僅か9%のオーバーヘッドで運用されます。データプロテクションのタイプはボリューム毎に異なる選択が可能で、運用中にタイプを変更してもデータをロスすることはありません。
■バーチャルボリュームワークフローとパフォーマンス
バーチャルボリュームは、フラグメンテーションに対する許容レベルが高く、高速性を保つことができる設計がなされています。ボリュームがほぼ100%フル容量での運用でも100%のパフォーマンスを発揮します。

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