Haivision

MakitoONE

Makito ONEは、ライブ制作やリモートプロダクション向けに設計された高柔軟・高拡張なビデオ伝送プラットフォームです。高画質・超低遅延を両立し、放送品質の映像を安定して伝送します。H.264、HEVC、JPEG XSに対応し、4K UHD、10-bit、4:2:2、HDRワークフローをサポート。Dual 12G-SDIまたはST 2110インターフェースにより、従来のSDI環境からIPベースの制作環境まで幅広く対応します。

製品の特長

Makito ONEの特長

4K UHD/HDR対応、マルチコーデック、超低遅延、SDI/IPハイブリッドなど次世代の映像制作に必要な要素を網羅します。

  • 4K UHD / HEVC
  • H.264
  • JPEG XS
  • SDI・ST 2110
  • SRT
  • 超低遅延
  • HDR
  • Genlock

4K UHD / HDR対応の高画質伝送

最大2160p60に対応し、10-bit処理と4:2:2クロマサブサンプリングにより、ライブ制作に求められる高品位な映像伝送を実現します。HDR(PQ / HLG)ワークフローにも対応可能です。

H.264 / HEVC / JPEG XSのマルチコーデック

インターネット回線を活用した効率的な伝送にはH.264 / HEVC、マネージドネットワーク上での高品位・超低遅延伝送にはJPEG XSと、用途に応じた最適な運用が可能です。

超低遅延でのリモートプロダクション

エンドツーエンドで100ms未満の低遅延を実現。現場と制作拠点をつないだ双方向運用でも、スムーズなコミュニケーションと安定したオペレーションを支えます。

SDI / ST 2110の両ワークフローに対応

Dual 12G-SDIまたはST 2110インターフェースを選択でき、既存設備との連携からIPライブプロダクション環境への拡張まで柔軟に対応します。

Genlock対応でマルチカメラ運用に最適

Genlockと高精度なAV同期により、複数カメラの映像をフレーム精度で同期。スポーツ中継やスタジオ制作など、シビアなスイッチングが求められる現場に適しています。

用途に応じて拡張できるスケーラブル構成

1ブレード構成から1RU / 4RUシャーシ構成まで拡張可能。小規模導入から大規模な多チャンネル運用まで、案件に応じた柔軟なシステム設計が可能です。

主な用途

  • ライブ中継の一次伝送・回線集約
  • リモートプロダクション(REMI)
  • スポーツ・イベントのマルチカメラ伝送
  • 4K / HDR制作ワークフロー
  • SDIからIP(ST 2110)への移行案件

仕様・スペック

ビデオ伝送プラットフォーム 仕様一覧

製品種別 ビデオ伝送プラットフォーム
対応解像度 最大 4K UHD / 2160p60
対応コーデック H.264 / HEVC / JPEG XS
画質対応 10-bit4:2:2HDR(PQ / HLG)
インターフェース Dual 12G-SDI または ST 2110
伝送プロトコル SRT、UDP、RTP(Unicast / Multicast)
特長 超低遅延、Genlock対応、デュアルチャンネル、スケーラブル構成
主な用途 ライブ制作、リモートプロダクション、一次伝送、マルチカメラ運用
筐体構成 F1 / F4 / F18 シャーシ

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営業本部 営業企画部 第2課
メール:sp2@itochu-cable.co.jp
電話:03-6277-1824

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