第5世代圧縮エンジン
Atemeが磨き上げてきた圧縮エンジンにより、最小ビットレートで最高水準の画質を実現。帯域・インフラコストの削減と視聴体験(QoE)の向上を両立します。最適化された統計多重(Statmux)にも対応し、限られた帯域を有効活用できます。
LIVE VIDEO PROCESSING SOFTWARE
放送・配信ヘッドエンドのためのソフトウェアベース・ライブ映像圧縮ソリューション。Atemeの第5世代圧縮エンジンにより最小ビットレートで最高品質を実現し、ケーブル・衛星・地上波・IPTV・OTTへの配信を単一基盤でカバーする「コンバージド・ヘッドエンド」を実現します。
Atemeが磨き上げてきた圧縮エンジンにより、最小ビットレートで最高水準の画質を実現。帯域・インフラコストの削減と視聴体験(QoE)の向上を両立します。最適化された統計多重(Statmux)にも対応し、限られた帯域を有効活用できます。
映像はHEVC/SHVC/H.264/MPEG-2に加え、JPEG 2000・JPEG XSに対応し、AV1を含む主要コーデックへの対応もメーカーから発表されています(2026年3月)。音声はAAC-LC/HE-AAC v1・v2、Dolby Digital/Digital Plus(DD+JOCによるAtmos対応)、AC-4、MPEG-H、MPEG-1 Layer IIまで、放送・配信の要件を幅広くカバーします。
HDR10・HDR10+・HLG・Dolby Vision・SL-HDR1/2(ST 2094)に対応。モバイル向けの低解像度から4K UHDまで、HDRを含む多様なフォーマットのライブ処理を単一基盤で実行できます。
CMAFをはじめとするアドバンストパッケージング、DRM連携、ATSC 3.0に対応。低遅延モード、チャンネルブランディング、広告挿入、フォレンジック・ウォーターマーキングなど、配信ビジネスに必要な機能を備えます。
SDI、TS over IPに加え、SMPTE ST 2022-6・ST 2110に対応。既存のSDI設備を活かしながら、段階的なIPマイグレーションを進められます。
1+1/N+1/N+Mの冗長化スキームに対応し、要件に応じた効率的な可用性設計が可能。強力なWeb UIと豊富なAPI群により運用の自動化や外部システム連携も容易で、TITAN MuxやPILOT Managerと組み合わせた統合運用にも対応します。
チャンネル数・フォーマット・回線・既存設備を確認し、要件を整理します。
実際の管理画面と画質を、お客様の素材・想定ビットレートでご確認いただきます。
冗長構成(1+1/N+1/N+M)や監視連携を含め、移行計画とあわせて設計します。
導入後は保守サポートとバージョンアップ追従で、安定運用を支援します。



ケーブル・衛星・地上波・IPTV・OTTのライブ配信ヘッドエンドとして、世界の放送・配信事業者に採用されています。米公共放送PBSがAtemeとともに配信基盤を刷新した事例のほか、2026年3月にはTITANがYouTube Liveの認定エンコーダリストに掲載(SRT出力を含む認定)。YouTube史上最も視聴されたライブ配信トップ10のうち5件を配信したブラジルのCazéTVも、YouTube向けライブエンコードにTITANを採用しています(いずれもメーカー発表)。
導入事例はAteme公式のリソース集をご覧ください。
表は横にスクロールできます。
| 提供形態 | ピュアソフトウェア。CPU・ハードウェア非依存(Intel/AMD対応)で、ベアメタル(アプライアンス的構成)/仮想マシン/Dockerによるクラウドネイティブ構成まで、オンプレミス・クラウドを問わず展開可能 |
|---|---|
| 解像度 | モバイル向け低解像度〜4K UHD(SD/HD/UHD) |
| 映像コーデック | MPEG-2, H.264/AVC, HEVC, SHVC, JPEG 2000, JPEG XS ※AV1を含む主要コーデック対応をメーカー発表(2026年3月) |
| 音声コーデック | MPEG-1 Layer II, AAC-LC, HE-AAC v1/v2, Dolby Digital, Dolby Digital Plus(DD+JOCによるDolby Atmos対応), AC-4, MPEG-H |
| HDR | HDR10, HDR10+, HLG, Dolby Vision, SL-HDR1/2(ST 2094) |
| 入力 | SDI, MPEG TS(IP), SMPTE ST 2022-6, SMPTE ST 2110 |
| 出力・パッケージング | MPEG TS出力, SRT出力, CMAF等のアドバンストパッケージング, ATSC 3.0, DRM連携 |
| 多重化 | 最適化された統計多重(Statmux)※TITAN Muxとの組み合わせ |
| 冗長化 | 1+1, N+1, N+M |
| 付加機能 | 低遅延モード, チャンネルブランディング, 広告挿入, フォレンジック・ウォーターマーキング |
| 管理・連携 | Web UI, API群による外部連携, PILOT Manager・TITAN Muxとの統合運用 |
※メーカー公表のデータシート(2023年2月版)および製品情報ページに基づく抜粋です。Zixi等その他の伝送プロトコル対応を含む最新・詳細の仕様は、バージョンや構成により異なるため当社までお問い合わせください。
ソフトウェアライセンスに保守サポートを付帯してご提供します。オンプレミス(ベアメタル/VM)からクラウド・コンテナ環境まで、チャンネル数・要件に応じた構成をご提案します。PoC・検証環境のご相談も承ります。※ライセンス体系・価格の詳細は当社までお問い合わせください。
TITAN Liveはソフトウェアだからこそ、導入前に「触って」確かめられます。お客様の素材・想定ビットレートでのデモ/PoCを承りますので、お気軽にお問い合わせください。既存設備からの移行計画も含め、ヘッドエンドの最適な構成をご提案します。
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